ムリなく簡単に出来る体操で体のゆがみを防止。
ゆっくりとしたリズムでやるのがコツです。
@ 目覚めたら布団の上で仰向けに寝たまま腹式呼吸を10回
次にゆっくりと手・足を伸ばす(伸ばしたまま20秒静止)
これを5回行うこの後起きる。
A 真向法
真向法体操は自分で健康体を作るためのたいそうです。
体操の種類は4つ、時間も3分ででき、誰でも、畳一帖の
広さがあれば道具も要らずに簡単にできる体操です。
ムリをしないで出来るところまでゆっくりとやるのがコツ
私の経験からだんだんと出来るようになります。
その1 まず、両足の裏を上に向けてそろえ、両膝を床につけて座り、
あごを引いて、真向を向き、胸を張り背中を真っ直ぐにしま
す。
この座り方を楽座といいます。
静かに息を吐きながらゆっくり前傾し息を吐ききったら元の
姿勢に戻す。
いきをはきながら前傾するのがポイントです。
最初のうちは完全にはできませんができるところまでを続けて
いくとだんだん上達し腹が脚につき胸が床につくようになります
ので、焦らず続けてください。
他の3つは 下記を参照
真向法の動作や注意点等の詳細は真向法協会
http://www.makkoho.or.jp/
B 体の歪みを直す(骨盤の歪み)
仰向けに寝て両手は左右に伸ばし、膝を曲げ左右の膝をつけて
そのまま両足を右に倒し10秒静止する。
このとき左の肩を挙げないで床につけたままにする、
次に左に同じように倒す。
これを1セットとし7セット行う
始めた頃は両足の膝をつけたまま倒せなくて膝が離れて
しまいましたが、そのまま継続して行っているうちに膝が
離れずに出来るようになります。
これを行った後は腰の周りがスッキリと動く感じがして
腰の回転がスムースです。
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