2007年11月20日

骨盤体操

慢性的な肩こり・腰痛はつらいですね。
腰痛や肩こりなどの体の不調を訴える人のほとんどに骨盤のゆがみがみられようです。
また骨盤がゆがんでいる人は、ウエストやおしり、太腿、ふくらはぎ、背中などにぜい肉がつきやすくなります。
その結果腰痛・肩こりなどの病状となって現れてくるのです。
つまり骨盤の状態が、健康や体形を大きく左右しているのです。

では、なぜ骨盤がゆがんでしまうのでしょうか?本来、骨盤は逆三角形に近い形をしています。
ところが、その筋肉が生活習慣などでアンバランスになったり、一部が弱くなってしまうと、骨のバランスがずれてしまうので骨盤の正しい形が維持できなくなります。
日常の悪い習慣によって骨盤のゆがみは一気に進むので、要注意です。

骨盤体操を実践することで骨盤のゆがみが矯正され、おしりやおなかのぜい肉が激減します。
骨盤体操を行う際に、できるだけ使ってほしいのがゴムチューブです。
骨盤を正しい位置に固定し、体操中に骨盤が開いてしまうのを防ぐ役割を果たします。
最近では、骨盤矯正のサポーターやベルト、クッションなどの便利グッズも販売されているようです。

骨盤体操をする際に注意したいのは、骨盤体操で一日で直すなんてことは不可能ということです。
自分が心地いいと思う骨盤体操を見つけて焦らずゆっくり体を慣らしながら、よくしていきましょう。
骨盤体操を少し、サボると元の状態へ戻っていくこともあります。
骨盤を矯正するのにはかなりの時間が必要なのです。

そして背筋をスッと伸ばした正しい姿勢が、引き締まった美しい体をつくり、骨盤のゆがみを予防します。




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ニックネーム 健康志向人 at 20:15| Comment(0) | 腰痛・肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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